国内旅行

2009年11月25日 (水)

小樽開運旅行

11月の吉方位は北西。

北西となれば、小樽。

ということで、小樽に佑気取りに三泊四日の旅にでました。

お宿は駅前のグリーンホテルに宿泊。安っ!三泊もして8800円くらいでした。

オーバーナイトステイプランなど、各種プランが充実しており、

リーズナブルでシンプルな快適さを求める人にはぴったりのお宿です。

しかも毎朝山中牧場牛乳をサービスしてもらえるし、

従業員さんも大変感じがよかったです。

ただ、初日の当たりが悪く、隣の部屋に若い男が泊まっており、

壁が薄いので話し声が丸聞こえ。

夜中の12時をすぎても延々と電話で長話をして、しかも内容が明日だか

発表の選挙管理がなんたらの演説を電話相手に向かって大声で練習。

やむをえず、フロントに電話して注意してもらうも、

やめる気配なし。しぶとい。。。

全部内容聞こえてるのわかってるだろうに、恥ずかしくないのだろうか。

まったく、最近の若者は……(と、年寄りぶってみる)

仕方ないので、ほかの部屋に変えてもらい、真夜中なのに慌てて荷造り。

でも、変えてもらったらようやく静かになりました。ホッ。

初日の夜は、さっそく小樽一番倉庫で地ビールをぐいぐい。

開運アクションとして、長年身につけていた水晶を

バラして数粒夜中の海に放り込みました。

また、駅前の天然石を扱っている店で水晶と

レッドタイガーアイの天珠をゲット。

前から天珠が欲しかったので、よかったです。

二日目はぐっすり眠るつもりでしたが、結局よく眠れず、

「あ”〜〜、あの野郎のせいで眠れなかったぜ……ぶつぶつ」

とむっくり起きだし、開運アクション第二弾のお水取りと

人形で包んだ水晶埋めをするため、早速小樽散策バスで街へ。

最初はヴェネツィア美術館に寄って、貴族姿の撮影会をしました。

グリーンのドレスが一番きれいだと思います。

それから館内にあるカフェでショコラを飲みながら、

上品な雰囲気のカフェのマダムとお話をし、水天宮へ向けて出発。

途中、やや雑多な店が立ち並ぶ中を歩いていたところ、

ガラス玉に針金をくるくる

巻き付けたようなアクセサリーをうっている店があり、うっかりそこで立ち止まると

店の店長さんだという割と若いお兄ちゃんが出てきて、

ノンストップで話だして、

「いや〜もう行きたいんですけど」と思いつつも離してくれない。

しかも、そのお兄ちゃん、覗くと海が見えるガラス玉の

ジュエリーが有名人が買いに来るくらいで、持っているだけで

万馬券があたったり、なんでもかんでもツキまくると

説明したまではまだよかったけど、人がしている天珠のブレスレットをみて

「あ〜〜あ、やっちゃったよ」と思わせぶりな言い方をし、

「うちの顧問(?)の何でも見通せる霊能者先生のような人が作った

ブレスならともかく、ど素人が作った

天然石ブレスなんて危なくって。不幸になるよ、マジで。」

と真顔でうちのブレスを

買わなきゃ不幸になるぜ、オマエ、というトークを始めるし。

そもそも、そこのお店の商品。お値札がついておらず、

なぜついていないか聞いてみると

「税金でたっぷりもっていかれるし、うちはもともと

白血病の子供のための支援団体としてスタートしているから」

とかよくわからないことをのたまう。というより、100%アヤシイ。

てか、脱税?

そのお兄ちゃんの目つきをよく見ると、なんだかすごく人相が悪く、

運や人徳がありそうには

とても見えないし、適当に「あー、はいはい、どうもありがとう」

と言って、さっさと逃げ出しました。

後でよく考えてみても、ダマシ系商店です。でも、わざわざ遠くから

カードで買いにきちゃう人もいたとか。

ああ……。皆様、お気をつけ遊ばせ。

それでもって、水天宮にお参りし、神社の裏手にある場所に

こっそり人形水晶を埋めました。

それから、社務所に寄って、おみくじとペットボトルに

お水を汲ませてもらえないかお願いしたところ、

いい感じの神さびたようなおじさんが出てきて、1時間くらい

立ち話をしました。

「水道でいいので、お水をもらえないでしょうか」とお願いすると

少し目を丸くされ、

「あー、うちの神社の分社が小樽の水道局にあってね、小樽で

出てくる水はどれも同じ水なんだよ。

よかったら、ちゃんとしたペットボトルが

あるから、それあげるよ。中身は結局水道とおんなじなんだけどな。

ホッホッホッホ!!」

と『小樽の水』と書かれたペットボトルをいただき、

おいくらですか、とお聞きすると

いや、ただで持ってきなさいと仰るので、

代わりに神社のお守りを買わせてもらいました。

ありがたし。お守りをお返しする機会があれば

「いつでも電話ちょうだい」と気さく

に言っていただけました。

小樽の水はどこ同じと仰っていたので、結局持参した空ボトルにはホテルの水を

入れることにしました。


そして帰りはかま栄の本店でパンロールパンを買おうと思ったら、売り切れ。

パンロールだけは買いました。

それから出抜小路で天ぷらの店に入ろうと思ったら

まだ13時ちょっとなのに、入るなり

「オーダーストップだよ!」と怒鳴られてがっくり。

う〜、お客さん大事にしろよ〜。

しょうがないので、隣の爆弾焼きとやらを食べてみる。

まずくはないけど……どうせ食べるならもんじゃの方がいいでしょうか。

お持ち帰り品でもんじゃ風味が食べたいのならいい商品だと思います。

ホテルに戻り、BS放送を見つつ、地ビールをぐいぐい飲みながら就寝。


ところが、その夜中、青白い火の玉に追いかけられる夢を見る。


さては、昨日水天宮の裏手に埋めたものが神社の障りになったのかも……と青くなり、

開運旅行に来たのに呪われたら大変、と早起きして再度水天宮へ直行。

カラスがこちらの様子をじ〜っと見ていて、しかも野良猫まで様子を伺っている。

やっぱ、呪われそうでした?

神様にお詫びして、裏のものを掘り返して、もう一回お詫び。

神社から下に下っていった高台の敷地にいい感じの場所があったので、

そちらに埋め直して一件落着……な、はず。

それから小樽駅に戻り、ホテルノイシュロスの送迎バスに乗って

ランチ&温泉&エステへ。

ここのランチ、絶品でした!

正直ぜんぜん期待していなかったのですが、

出て来る付け合わせのバゲットが「何、これ!?」

というくらいおいしい。

さくさくとして、かつ固すぎず、絶妙の食感。札幌でも、

こんなおいしいパンはなかなかありません。

お持ち帰りに早速一本オーダーしました。

そして温泉。

海水を沸かしているというその温泉は小樽の蒼い海を眺めつつ、

貸し切り状態で楽しめました。

そして、お楽しみのエステ。

アロマオイルでマッサージしてもらいつつ、スタッフのお姉さんと

楽しくおしゃべり。

やっぱ、あのガラス玉売っている店は怪しいと評判の店らしく、

「え〜、何それ、ひっど〜い!」と盛り上がりました。

足のむくみがひどく、ちょっとマッサージしてもらっただけで、

ものすごく痛かったです。

マッサージに通おうかしらん。

これだけついて、5500円は安かったです。遠くなければ……。

そして最後の宿泊の夜、小樽ワインを一本開けて、

バゲットにブルサンアイユを塗り付けて

食べ、なんか食欲湧いてきたので、ルームサービスで天巻をオーダー。

さすがに夜中と朝、ちょっと具合わるー。

そして早朝、早めにホテルを出て、JRで会社へ直行!

ちょっとハードな開運旅行でした。

方位は間違えるとエライことになるので、念には念を入れて調べてから行きました。

開運効果が出るといいなー。というか、少し出始めているような気がします。

来年は東と西が吉方位なので、今からプラン練らなくっちゃ。

開運旅行も真剣にやると結構大変です。

がっちり方位を調べないと行けないし

(年盤、月盤、日盤があるし、日盤の出発日を調整

するのがすごく大変)

ちなみに、お水を汲む時間帯がその日ごとに決まっていて、

ホテルでの水汲みもその時間を守って汲みました。

開運アクションも方位ごとに

決まっていて、食べるものもそれにそったものをできるだけ食べます。

一番苦労したのが、人形水晶を大地に埋める作業で、

人に見られてもだめだし、

いい気が流れている場所を選ばないといけないし

(しかし、かと言って神社では呪われそうでした)掘るのも案外大変でした。

私としては、「こんだけやって、開運しなかったら、どうよ!?」

というくらいです。

それはそれとして、旅行はなかなか楽しかったです。


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2009年8月 8日 (土)

北竜町のひまわり祭

とうとう、ひまわりを観にいけました。

7:20の高速るもい号でスタバの本日のコーヒーグランデを飲みつつスタート。

到着してひまわりソフトをなめながら、ひまわり畑を散策し、見晴らしの良い

スポットでお待ちかねの夏祭り弁当。

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壮観なひまわり畑。これが観たかったんです。もちろんスケッチもしました。


町のシンボル?北竜。


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水車。

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なぜか、ダチョウ。

しかも、ダチョウパークと書かれていたけど、1羽しかいない。

1羽でパーク? 近くでこのダチョウの卵が売られてました。Rimg2072















結婚式を目撃。晴れてよかったっスね!

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スケッチ後、北竜温泉でひまわりのダシをとった温泉に入りました。

なかなか良かったです。

温泉では地元のおばちゃん方が、実にローカルな話題で話していました。

『いや~、こないだ○○さんが牛に轢かれたって話し、知ってる?』 とか

『西瓜がカラスにやられちゃって。もう頭きたから、とうがらしを煮詰めてね、

とうもろこしとかに全部スプレーしておいたら、とうとう来なくなったの』 など。

なかなか、含蓄のあるお話まで。

お風呂からあがって木陰から日向のひまわりをボーっと眺めつつ、

友と語り合い、またバスに乗って無事帰宅。

やっぱ、ひまわりはいいですね。

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2007年11月 5日 (月)

定山渓温泉★白樺の湯

定山渓温泉の白樺の湯に行ってきました。
大変肌寒い朝で、バスを降りたら歯がガチガチ震えました。
紅葉はほとんど枯れ落ちてしまいましたが、これもまた風情があって
良い感じでした。温泉は人が少なく、露天風呂は貸切状態でした。
お風呂あがりの紫蘇ジュースもおいしかったし、樽生ビールはもちろん
おいしいし。命の洗濯です。


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2007年10月 7日 (日)

小樽グルメツアー&ヴェネツィア美術館

お天気も良く、どこかへ行きたくなったので小樽へ行ってきました。
ヴェネツィア美術館のゴッホ展がお目当てです。

でも、思いがけず、道端で売っている焼き立てのバター醤油ホタテや樽生ビール、
海鮮まんにおしゃれなショコラとビスコッティなどグルメなツアーになりました。

駅前からてくてく歩いて行き、ホタテとビールで良い気分になりつつふらふらしている
と、なんだか素敵な音色が。ヴァイオリンを奏でているお姉さんがいて、思わず拍手!
すっごく素敵でした。小銭をちゃりんと落とし、「写真撮って絵も描いてもいいっすか~」
とお願いするとニッコリ。パチリと撮らせて頂いたあと、サインペンリブで軽くスケッチ
させてもらいました。あんまりうまく描けなかったな~。

それからヴェネツィア美術館へ。中世の貴族の部屋や服装などを展示していて、
こちらもとても落ち着く素敵な美術館でした。ゴッホの絵をイタリアの職人が
モザイクで表現しているアートです。素晴らしい色彩感覚で、とても感動しました。
種をまく人の絵では思わず伏し拝みたくなるような、太陽の輝き。
水辺の波紋と水色のグラデーションにはうっすらと涙を滲ませるような美しさが
ありました。案内の人の話によると、「本物を観て来たお客様が、こちらの方が
綺麗だ」と言っていたそうです。確かに感動ものでした。
ああ、いつかあんな芸術が生み出せたら・・・と久々に心が洗われました。

それから美術館内にあるこれまた素敵なカフェでショコラとビスコッティを。
ショコラにビスコッティをひたしてカプリ。でも、そのままでもいけます。
とても上品そうな奥さんが運んでくれて、これまた優雅なひとときでした。

その後、プラプラ~と歩き、北一ガラスを覗きました。ここも、まるで美術品の
ような美しい硝子がひしめき、頭がフラフラしました。ここで赤ワイン用のグラスを
購入。ひとつ、いい品が欲しいな~と思っていたので、GOODな買い物でした。
(3000円もした。割ったら泣いちゃうかも)ふっふっふ、赤ワインを飲むのが楽しみです。

そしてまた、目的を定めず歩き、路地裏の商店で海鮮まんを食べたり、試食の日本酒
やチョコを食べたり、またホタテを食べたりと、買い食い街道まっしぐら。お腹がはちきれ
そうになり、「あ、海見たいな~」と埠頭までふらふら歩いていきました。
やっぱ、海はいいですね~。釣りしたい。絵も描きたい。なんだか気持ちが若返ってきました。

小樽は、実は今まであんまりいい思い出がなかったのですが、今回はとても楽しめました。
ああ、ほんと、楽しかった~~。

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2007年8月28日 (火)

えこりん村スケッチツアー★

   知らないま~ちを 旅してみ~た~い♪の音楽がバックでずっと
かかっていたので、北竜町のひまわりでも見に行こうかと思って
いたのですが、すでにひまわり祭りは終了とのことだったので、
えこりん村にスケッチツアーに行ってきました。
あの「トマトの樹」がどうしても描きたくなって。

ホント、すごいですっ!たった1本の普通のトマトのハズが樹のように
伸びるわ伸びるわ。シュールレアリズムの世界が現実に現れたかの
ような光景です。もちろん、これを描き描き。トマトの樹の絵はこちら

タイガーハウスの絵はこちら

んで、銀河庭園を見たあと、らくだ軒でバジルスパゲティを食べました。
オーガニックな素材にこだわっていて、とてもおいしかったです。
スパゲティの絵はこちら

道を歩きながら地ビールを飲んだり、GOODな時間を過ごせました。

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らくだ軒。

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これもついでにスケッチ。

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ラム肉。

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2006年10月 3日 (火)

函館朝市

函館朝市は面白かったです。

生で食べられるとうもろこしやらカニまんに海鮮丼やら。

何が何やらわからなくなって、結局カニ味噌しか買いませんでした。

重たいしねえ・・・

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2006年10月 2日 (月)

函館 湯の川プリンスホテル渚亭 客室露天風呂つきオーシャンビュー

湯の川プリンスホテル渚亭にご到着。

お豪華な海のみえるロビーでウェルカムドリンクのシャンパンを

飲みつつ、さわやか系のお兄さんにチェックイン手続きをしてもらい

ました。しかもお兄さん「本日は特別に、特別室をご用意させていただきました」

と言って、TVコマーシャルで使うらしいお部屋にしてくれました。

張り込んだ甲斐がありました。ラッキー!

もちろん客室露天風呂つきオーシャンビューで、大沼地ビールを片手に

露天風呂につかり(これがやりたかった)ゆったりと。

リラクゼーションCDを借りてきて、ゆっくりとお部屋で過ごしました。

バイキングも死ぬかと思うほど食べ、ちゃっかり大沼地ビールの

宅配も頼み、ホテルライフを満喫しました。

渚亭は評判どおりとても良いお宿でした。



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2006年10月 1日 (日)

函館 聖ハリストス教会とヨハネ教会

観光スポットとして有名な聖ハリストス教会とヨハネ教会です。

函館は美しい建物が多いですね。

スケッチなんかしてみたくなります。

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