旅行・地域

紅桜公園・タクスィーで豪遊の旅

Rimg2133 Rimg2135 紅葉は散りつつあるものの、秋の最後の見納めにと、紅桜公園へタクスィーで

行きました。 思っていたほど紅葉は綺麗ではありませんでしたが(先週が見ごろ

だったみたいだけど) 木の実茶屋の茶室で抹茶と和菓子をいただき、一時間

以上まったりし、茅葺の屋根と庭園を見つつ、わびさびを楽しみました。

都会に住んでいると、このような静けさというのはむしろ貴重です。

紅桜公園内にやや寂れた神社があり、すごくかわいい狛犬がいました。

あまりにかわいい顔をしていたので、二匹ともナデナデしました。

神社の社の上の階段を上がると、「山ノ神」と書かれた石碑が建っており、

なんでも石工の命を救った幸運の石と説明文にありました。

どんな経緯で救ったのか知りたいですね。ありがたく、手を合わせて拝み、

またタクスィーで移動。

お次は煩悩にまみれてショッピング。安物ですが、デザインの良いお洋服を

買い物かごにガンガン放り込み、おいしいパンの店でもトレイに載せきれない

ほどのっけて、両手に大袋を下げてまたまたタクスィーで移動。

今度は回るおすし屋さんへ。

旬のサンマとウニ、あつあつ茶碗蒸し、工場直送生ビールで満腹。

最後にタクスィーでおうちへ。

自家用車保有していないので、たまにはこんなタクスィー豪遊の旅も(近場だけど)

よろしいのではないかと。

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藻岩山 平和の塔のお釈迦様

前々から気になっていた、藻岩山にある平和の塔に行きました。

南4のバスに乗り、南21条11丁目下車。中央図書館のところから

まっすぐてくてく歩くと、有名なヘビ階段が。ながっ。

しかも、ギシギシと落ちそうな感じで、高所恐怖症には少々オソロシイものでした。


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藻岩山ロープウェーの横から平和の塔へ。

なんとなく、肌に霊気を感じました。

結構長い傾斜を登ると、急勾配の階段の先に、白い塔とお釈迦様が!

前から、何があるか気になってました。こんなんだったんですね。

合掌。

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あとは、冷えてくるまで、近くの広場で刺繍をしたり、読書をしました。

長年の謎がとけたようで、すっきりしました。

「あの白い建物は何だろう?」と、藻岩山の近くを通るたびに

思っていたので。

インドから、仏舎利を寄贈されたので、記念に建てたとのことです。


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北竜町のひまわり祭

とうとう、ひまわりを観にいけました。

7:20の高速るもい号でスタバの本日のコーヒーグランデを飲みつつスタート。

到着してひまわりソフトをなめながら、ひまわり畑を散策し、見晴らしの良い

スポットでお待ちかねの夏祭り弁当。

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壮観なひまわり畑。これが観たかったんです。もちろんスケッチもしました。


町のシンボル?北竜。


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水車。

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なぜか、ダチョウ。

しかも、ダチョウパークと書かれていたけど、1羽しかいない。

1羽でパーク? 近くでこのダチョウの卵が売られてました。Rimg2072















結婚式を目撃。晴れてよかったっスね!

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スケッチ後、北竜温泉でひまわりのダシをとった温泉に入りました。

なかなか良かったです。

温泉では地元のおばちゃん方が、実にローカルな話題で話していました。

『いや~、こないだ○○さんが牛に轢かれたって話し、知ってる?』 とか

『西瓜がカラスにやられちゃって。もう頭きたから、とうがらしを煮詰めてね、

とうもろこしとかに全部スプレーしておいたら、とうとう来なくなったの』 など。

なかなか、含蓄のあるお話まで。

お風呂からあがって木陰から日向のひまわりをボーっと眺めつつ、

友と語り合い、またバスに乗って無事帰宅。

やっぱ、ひまわりはいいですね。

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ハワイのナショナルパークとスターゲイジングツアー

さて、今度はケンがハワイのナショナルパークというところへ連れて行ってくれました。

とにかく、でかい。そして暑い。

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カメハメハ大王の旧神殿跡?みたいなティキというものや、浅瀬には海亀、カニやウニが

いました。(しかし、ウニはあまり美味しくないらしい)いい感じの海辺を通ったとき、

ケンが「昔、ここで息子とよく釣りにきたんだよ。今は忙しくて来られないんだけどね。

そのとき、ちょうど大きなクジラが現れて、息子がおどけて「クジラがかかった~!」

とわざとこんな風に(と言って、釣り針に大物がかかった身振りをして)してね」と

楽しそうに話していました。

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↑何か、神聖なお社らしい。お供え物が置いてありました。

海が透き通って、綺麗で温かく、海亀が気持ち良さそうに泳いでいました。私の傍にいた

金髪の若い女の子が海亀に近寄ると、ケンが「ああ、君、それ触っちゃだめだよ」と注意すると

「ええ、ええ、モチロン分かってます。見るだけよ。まあ、なんてキュートなのかしら」と言ったり

していました。

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そんなこんなでやわらかい時間を過ごしたあと、今度は午後からマウナケア山頂のスターゲイジング

ツアーへ。しかし、本日かなり雲が厚めの様子で、星が見えるかしらと不安でした。

ツアーの人に「マナゴホテル辺りまで送迎してもらえませんか」とお願いしましたが、

ちょっと遠すぎるので無理とのこと。結局また、ケンとマーギーに車の送迎を頼ってしまいました。

待ち合わせがケアウホウショッピングセンターのロングスドラッグという場所で、

そこのショッピングモールの中でよく分からないようなチャーハンもどきのようなものと塩漬けの

オリーブを量り売りで買って、待機。しかし、約束の時間になってもそれらしきツアーの人が

見えず、不安になって電話をかけると(公衆電話の50セントをキープするのが大変でした)

ガイドさんがようやく来てくれました。小型バスに乗って出発しました。ガイドさんは日本人で、

しかもバリバリの関西弁。ハワイでよもや関西弁を聞こうとは思っておりませんでした。

先に乗っていた千葉県?から来たご夫婦とも軽く世間話をし、その後各ホテルを回って

お客さんをピックアップし、バスは満席に。(10人くらい?) 予定よりも早く集合できたため

北へドライブの途中、なんとかっていうショッピングセンターへ寄りました。そこで先程買った

物で腹ごしらえ。それから延々と続く黒いゴツゴツした岩が見える景色の中、ドライブを続け、

オニヅカビジターセンターへ到着しました。何でも、ハワイの日系人初の宇宙飛行士さんで、

エンデバー(だったかな)の打ち上げの失敗の際、お亡くなりになり、オニヅカさんを記念して

建てられたとか。山の高度が上がると高山病にかかる恐れがあるので、途中ここで1時間ほど

休憩して身体を慣らしました。嬉しい事に、和食のお弁当とお味噌汁が早めのディナーとして

配られました。本場の食事に慣れている人にしてみれば、味付けは少し微妙でしたが、異国で

これだけの物が食べられるならグーだと思いました。山はやはりハワイとは言えとても寒く、

山頂には雪が積もっています。コートを着て、ポレアフ(マウナケアに住んでいる雪の女神の名前)

を祀っている社や、珍しい高山植物という銀剣草を写真に納めて時間までフラフラしました。

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それから、分厚い防寒具を着て山頂へ。すばる天文台、真っ白な雪山(なんとここでスノーボードを

やるクレイジーな人たちがいるらしい・・・そこまでして滑りたいのか)

ブルブル震えながら・・・あれ、なんか身体がすごくヘン。息が苦しくて、身体が重くて動きづらい・・・。

これが、高山病。ちょっと歩くだけでめまいがしました。侮れません、高山病。昨日だか一昨日も

具合悪くなって倒れた人がいたそうな。

でも、次第に太陽が沈み、美しい夕日を見ると、みんなから歓声やため息が聞こえました。

お金を払っても、手に入らない景色です。

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そして日没後、バスで山の中腹まで移動し、雲が去るのを待つ事少々。

ガイドさんによると、今日は珍しいくらい風がないとのこと。雲が厚くて、もうだめかな、と

みんなが思っていたところ、運良く雲が薄くなってきて(満天の星空とはいかないけれども)

ガイドさんの星空解説を楽しみました。なんと、南半球でしか見られないカノープスまでしっかり

見えて満足。星空の説明の際、ペンライトみたいので星を直接指してましたが、天体観測用の

専門グッズなのでしょうか。私もひとつ欲しいと思いました。地面に寝そべって空を眺めていると、

何か動く光があり、「UFO?」と思いましたが、衛星だとのこと。(でも、UFOだと思いたかったなあ)

次は快晴の空の下で天体観測をしたいものです。日本でだってできるんだろうけど。

車の運転ができないから、なんかのツアーとか催しがないと、こういうのできないしね。

何にしろ、素晴らしいツアーになりました。

そして、今度は帰り道、ケアウホウショッピングセンターでケンに迎えにきてもらうことになっていた

のですが、途中ガイドさんに携帯電話を借りて電話をかけても何度かけても繋がらない。

「あれー?番号違うのかな」と思いつつ、仕方ないのでマーギーに電話。すると

「あの人ったら、もう家出ちゃったのよ。携帯の電源も運転中だからたぶん切っているわ。

もう、いっつもこうなんだから。黙って勝手に行動するし、ぶつぶつ」とマシンガントーク炸裂。

マーギーはご先祖様がイギリスの王様の家系だったとかで、そのせいなのかどうかわからないの

ですが、発音に少し癖があってその上かなり早口なので、(アメリカ英語に慣れているせいか

イギリス英語の発音が聞き取り苦手なのだ)最初聞き取れないこともしばしば。

ひとつありがたいのが、こっちが聞き取っていようがいまいが、気にせずトークを続けてくれる

おかげでヒアリング能力の向上を感じられました。ケンはかなり朴訥としたしゃべり方で、

(もちろん冗談で)「君はボクよりか英語上手だよ(いや、そんなことはもちろんないんだけど)」

と持ち上げてくれました。それで私が時々マーギーの言葉が聞き取れないと言うと、

「あー・・・ボクの友達もそう言うね。(っつーか、ネイティブが聞き取れんくらい早口なのか)

だから、しばしばボクに『彼女、今なんて言ったんだい』って聞かれるんだよ」とのこと。

最初の3日間、「聞き取れねえ・・・」とちょっとへこんでおりましたが、それを聞いて少し救われました。

そっかー、ネイティブのお友達がついてけないくらいなんだから、私が少しくらいついてけなくっても

全然OKでしょ。

それから電話を終えると、最初に一緒になった千葉のご夫婦が私に一片の紙を渡して

(メールアドレスが書かれていた)何でも、易占いのお仕事?を奥様がされているらしく

「タダで占ってあげるから、連絡ちょうだい」と親切におっしゃってくれました。

「うっわー、占い大好きです!ありがとうございます!」と神秘系なものが何でも好きな私は

もちろん大喜びです。 それにしても、人とのご縁というのは

どこから始まるのか、分からないものです。このツアーでは、みなさんいい感じの雰囲気の方ばかり

で、とてもアットホームな時間を過ごせました。(そして今そのアドレスに連絡中。お返事くるといいな)

ケンとの縁だってそうですし・・・。ケンと知り合わなかったら、こんな風にハワイに来なかったしなー。

そして懸念のケアウホウでガイドさんとバスの中から、ケンのトラックを探す事少々。

夜の10時過ぎ、人気もなく、女性一人がウロウロして歩くには少しヤバめです。

ガイドさんはハワイに来て4年目。仕事も自分が一番楽しんでいるとおっしゃってうらやましい限り。

関西の人ってこういうエネルギッシュでポジティブな人が多い印象があります。(ユーモアも日本一?)

日本人向けのツアーでしか仕事をしていないので、今では息子の方が英語が上手で時々何しゃべって

いるかわかんないくらいだとのこと。やっぱ、語学の向上は、最終的には実践あるのみなのでしょうか。

でも、ちょうどこれまた運良く、バスが着くと同時に、ケンの車が来てくれてホッと一安心。

「や~ん、(車の送迎で)いつも迷惑かけてごめんね」と言うと、ケンは「いやいや~全然大したこと

ないよ。いつでも送ってあげるよ」とすっごく優しくて紳士です。さすがはアメリカン。騎士道な感じです。

コナに旅行に行く方にはひとつ忠告ですが、公共交通機関は殆どない、と言っていい状況です。

行く前、「まー、バスかタクシーに乗ればいいだろう」と日本の公共アクセスの良さを基準に

甘く考えておりましたが・・・何にもない。日本ではタクシーなんて「もういらねえよ」というくらい

あちこちに溢れておりますが、ここでは、ショッピングセンターの前でさえ、見つかりません。

例えて言うなら、日本ではド田舎の僻地で、バスが一日3便あればいいカナーくらいの環境です。

運転できる人はレンタカーの使用をお勧めします。(かろうじてタクシーに乗れてもかなり

ぼったくられるらしい) そんなこんなで、ペーパードライバーな私は滞在中の間、すっかり

ケンとマーギーに車の送迎を頼ってしまいました。ホント、感謝です。

それで、ドライブ中もおしゃべりを楽しみ、そのままケンの家へ。この日からケンの家にお世話に

なりました。シャワーを借りて、フラフラーとしながら就寝。

あと、驚いたことには何と、物騒そうなアメリカで、家にも車にも鍵をかけないとのこと・・・

治安が案外いいらしいのです。やっぱ、知り合いがそこら中に住んでいる環境だからでしょうか。

続いて、次は私がとうとう詐欺にあってしまいます。。。お楽しみに。

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とうとう憧れの地、ハワ~イへ

このたび、とうとう、5年以上も前からずーーーっと言い続けていた

憧れの地・ハワ~イへ行って参りました。

友人のケンが快く「おいで~」と言ってくれるのに甘えて、ひょこひょこ会いに行きました。


そして出発日。・・・いきなり大雪かよ、と猛吹雪の中空港へ。

すると案の定、嫌な予感が当たり、長蛇の列と人々で空港が溢れかえり、あわや

成田行きが欠航・・・空席待ちなどで5時間立ちっ放ししたあげく、ようやく

飛びました。(一日一便なんだって・・・飛ばなきゃアウトだから優先してくれたのかな)

さすが成田行きだけあって、飛行機には外国人の方がたくさんおり、飛んだ瞬間

「ヒューー!ヒュー、イエー!パチパチパチ!」

と口笛と拍手で歓声で機内が満ち溢れ、「さすがは西洋人、ノリが違う」と別なところで

私は感心しておりました。(もーすでに疲れて死にそうな状態)

そんなこんな後、あらかじめJALにオーダーしておいたベジタリアンミールがやってきて

なかなか悪くない味でご満悦。ビールとワインもいただきました。

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結構、機内食って楽しみ。(アルコール飲み放題までついているし)


フライトの24時間前であれば、ベジミールや、特別な宗教食を用意してもらえます。


それからまた、悪夢のような長時間フライトに耐え、(足が死にそう)コナ空港へヘロヘロしつつも到着。

税関にはたくさんの人々が並び、(しかもなんかビニールのプレハブ小屋のようなテントで。ホントに

コレが空港かいな)しばらく待つ事1時間近く。指紋と顔写真撮られてびっくりしました。

そしてようやく外へ出ると、迎えにきてくれているはずのケンの奥さんを探す。会ったことがないので

誰がその人なのかわからず、大荷物を抱えてウロウロ。ツアー客をお迎えに出ている日本人の

おじさんに思わず英語で「インターナショナルターミナルはどこですか?」と話しかけて(だって、

ハワイって日系人が多いって言うから、顔が日本人でもわかんないし)「それはここですよ」と

日本語で返されてようやく「おお、日本人だったのか」と思う始末。日産の車で迎えにきてくれる

と言っていたので駐車場を練り歩いてそれらしい車を発見したものの、誰も乗ってないし・・・

そんな挙動不審な私に、更に怪しげなヒスパニック系と思われるグラサンをしたお兄さんが

「ワナ タクシー?(タクシー乗らないかい?)」と話かけてきて、少しビビリつつも

「友人が迎えにきているはずなんです。こーこーこーいう感じの人なんですが」と説明したところ

「おお、それはあのレディーじゃないか」と親切にも教えてくれて私は一目散に

「マーギーー!(奥さんの名前)」と駆け寄ってハグ。彼女はちょうど足をケガしていて、ギプスを

はめていたおかげで、誰だか見分けがついたのです。(コレがホントの怪我の功名?)

そして、早速彼女は私を空港からそう遠くないところにあるビーチへ連れて行ってくれました。

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もー感無量。

大雪の世界から真夏のビーチにいるなんて、現実を認識できず、しばらく「夢かしら」とぼーーっとすることひとしきり。

ビーチで早速お絵かきなどをしていると、お隣で夫婦で寝そべっていた人と知り合いになり、

奥さんのナンシーは「あれ、あそこにクジラが見えるわよ」と何度も指差して教えてくれました。

しかし、私の視力が良くないせいか、全て見逃し、「ああ、彼女にクジラを見せてあげたいわ」

と親切なナンシーがこんな風に言ってくれました。ご夫妻はロスに住んでいて、数ヶ月前から

コナの住居を購入して、こちらに移住しようかと検討しているとのこと。リッチで、親切で

感じの良い人たちでした。また彼女はビーチの奥の方を指差して「ほら、あそこにビル・ゲイツの

別荘があるのよ。あのマイクロソフトの」とご立派そうな建物を私に見せてくれました。

まあ、ビル・ゲイツならハワイに1つや2つや3つくらい別荘もっていそうなものです。

このあと、マーギーが地元のピザと地ビールの店に連れて行ってくれてご満悦。

しかも私がおごろうとしたら「いいの!黙って私におごられなさい」と言っておごられてしまい

ました。(空港まで迎えに来させたうえ、食事までおごらせるってどうよ?)

しかし、ご好意は嬉しく、ありがたくお受けしました。

感動のケンとの対面シーンに続く。

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旭山動物園と地ビール

旭山動物園へ一泊旅行。

入り口。

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しろくま。

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フラミンゴ。とても好き。
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ぺんぎん。空を飛んでいる風情。
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地ビール館。満月で神秘的。
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地ビール。立て続けにジョッキ3杯オーダーしたら、ウェイターの兄ちゃんに尊敬の眼差しで見られた。(恐れの間違い?)富良野大麦が一番好きかな。
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みやげの白熊シュー。もぐもぐテラスはバス観光客でいっぱいで、とても入れなかった。平日であの混みようなので、祝祭日は避けた方がいいですね・・・。かえって、入り口近くのスープカレーが安価で美味しかったです。今回は地ビールとポテトを堪能。(どこも揚げたてで美味しかった)動物も見ごたえありましたが、一回見ればもういいかなーという感じです。今度は、京都にでも行きたいな。
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天上の妖精★ヒマラヤの青いケシ

「天上の妖精」と呼ばれるヒマラヤの青いケシを鑑賞&スケッチしてきました。
去年観に行ったときは早すぎて、たった3輪しか咲いていなかったのが、
今年は逆に時期を逃して散りかかっているところ。
美しいものの儚さでしょうか・・・でも、ホント綺麗です。
こんな心癒される青は、絵の具でもなかなか出せません。
午前中は園内を散策して、もうすぐ正午というところで展望台の
小高い丘でおにぎりを食べました。
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その後、青いケシをスケッチ。
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午後からものすごく暑くなって、今年初のカキ氷を食べました。
イチゴシロップ、ちょっとクドかったのですが、おいしく食べました。
そして、そろそろ色づき始めたラベンダーをパシャリ。
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ラベンダーの丘を下っていって、東屋でのんびり読書。<最近、英語の勉強が遅れているので「一日一分 英字新聞」シリーズを
読破することに決めました。そこで帰りのバスの時間までだらだら。
呼吸法をしながら、読書をして、幸せを感じました。
幸せでコワイくらい・・・。でも、自分が幸せな気持ちのときって
自然と感謝の気持ちが湧いてきます。
だから、自分の幸せを否定してはいけないんですね。


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それから、バス停の前の芝生でバスが来るまでの間、軽くヨガ。
三角のポーズが最近のお気に入り。
ちょっとした小旅行気分?をみなさんとシェアできたら幸いです。
気持ちをゆるめて、リラックスしてくださいね。


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美瑛の丘スケッチツアー

絵画教室主催の美瑛の丘スケッチツアーに行って参りました。

天候にはあいにく恵まれませんでしたが、曇りは曇りの風情があるというもの。
4枚ほど描きました。

お弁当もなかなか美味しく、参加者が少ないため、2人座席を独り占めできました。
先生に混色のコツを教わったりと楽しくも有意義な一日になりました。

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藻岩山登山 旭山公園~藻岩山~小林峠ルート

藻岩山登山をしてきました。ちなみに今回は「旭山公園~藻岩山~小林峠ルート」
で行きました。円山公園で降りてから旭山公園まで徒歩でいったものの、生来の方向音痴
のため、1時間ほどさまよいました。西友の横で曲がるのが正解でした。
そのため、登山口までたどり着いたときにはすでにかなりウォーミングアップ状態。
登り始めでかなりきて「ウー、シット!」など誰もいないことをいいことに一人罵りながら
登っておりました。途中、がけっぽいところで転んで手のひらに木の枝がグサーっとささって流血。
仕方ないので、道端のヨモギを摘んで傷口に当てました。ヨモギには止血作用があります。

そんでもって、山頂に到着後、恒例のビールをぐびぐび。1時間くらいごろごろしてから下山開始。
今回は初めて通る小林峠。かなりのけもの道っぽい道で、ところによっては「コレ、普通の人
通るのちょっとヤバイんじゃないの?」くらいな落ちそうな崖がありました。

そしてようやく降りてバス停まで行くと、なんと目の前でバスがブーっと通りすぎ、(15:04発)時刻表をみると
来るのが2時間後。「・・・」となった私は意地でも下山してやろうと思い、バスの走っていった方角へてくてく
歩き始めました。ところが、行けども行けども、バス停どころか山、山、山。「・・・ひょっとして
遭難しかかってる?」と思いつつもひたすらテクテク。タクシーすら通りかからず、もうヒッチハイク
するしかないかしらと思い悩んでいる辺りで民家が見えてきて「しめた!」と思いました。
大体、民家が密集していればそれなりの交通機関があるからです。
思ったとおり、もうしばらく歩くと別路線のバスがあって、ほっと一安心。これでお家に帰れました。

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定山渓温泉とついでによさこいを観ました

定山渓温泉ホテル鹿の湯に泊まってきました。
ホントはふる川に泊まりたかったけど、満室で予約がとれなかったのです。
お湯はなかなか良かったものの、夕食と朝食のバイキングは。。。ちょっとサイアクでした。
たくさんあるにも関わらず、どれもなぜか不思議なくらいまずい・・・枝豆でさえ、塩味も
豆の味もせず、ひょっとして老人向けの味付けにしているのかしら、と疑いました。
(ちなみに玉ねぎが余っているのか、玉ねぎを使用したメニューが多々あり)
てんぷらにいたっては、揚げたてのはずなのに次の日に古くなったように固く、しかも
玉ねぎ、キス、かぼちゃの3種類のみ。えびくらいはあってもいいはずだ・・・
家族で食べ終わった後、「一番おいしかったのはお水だね」ということになりました。
お食事を重視する方には鹿の湯はハッキリ言ってお勧めできません。

まあ、でも夜にロビーでCDのクラシックコンサートを聴いたり、その帰りにキタラの
オルガニストのシルヴァン・エリさんらしき人とすれ違ったり(かなりローカルな有名人?)
朝にタダ券でコーヒー飲んだりできたし。(ここでは驚くべきことに朝食のバイキングにコーヒーが
ありませんでした。「飲みたい人はお金払って飲んでね」と書いてあった。朝食にコーヒーの
ないバイキングは初めてでした)しかし売店のおねえちゃんはエラく無愛想で「どっちが客よ?」
なくらい。あんまり愛想が悪かったんで、温泉まんじゅうは外に買いに行きました。

んで、帰りはちょうど大通りでよさこいをやっていたので、ついでに少し観ることにしました。
よさこいがスタートしてからかなりになりますが、実は観にきたのは初めて。
全く興味がなかったので(というよりも大騒音を出して迷惑、くらいに思ってました)今まで
会社帰りに傍を通っても無視して通り過ぎてました。でも、テレビなどと違って、
目の前で観ると(うるさいことはうるさいんだけど)面白いと感じました。商業的な意図とか
騒音を覗けば、踊りは好きになれそうです。(フラメンコを見るのは好き)

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豊平渓温泉と十割そば

豊平渓温泉で十割そばを食べました。
温泉は源泉掛け流しで本当に良いお湯です。
ただ、ここの名物カレーとそばは、値段の割には量が少ないんですよね~。
もうちょっとボリュームが欲しいところ。
あと、嫌煙家の私としては、全面タバコ禁煙にしてほしいな~。
でも、ここの温泉は泉質が最高で好きです。

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定山渓温泉★白樺の湯

定山渓温泉の白樺の湯に行ってきました。
大変肌寒い朝で、バスを降りたら歯がガチガチ震えました。
紅葉はほとんど枯れ落ちてしまいましたが、これもまた風情があって
良い感じでした。温泉は人が少なく、露天風呂は貸切状態でした。
お風呂あがりの紫蘇ジュースもおいしかったし、樽生ビールはもちろん
おいしいし。命の洗濯です。


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小樽グルメツアー&ヴェネツィア美術館

お天気も良く、どこかへ行きたくなったので小樽へ行ってきました。
ヴェネツィア美術館のゴッホ展がお目当てです。

でも、思いがけず、道端で売っている焼き立てのバター醤油ホタテや樽生ビール、
海鮮まんにおしゃれなショコラとビスコッティなどグルメなツアーになりました。

駅前からてくてく歩いて行き、ホタテとビールで良い気分になりつつふらふらしている
と、なんだか素敵な音色が。ヴァイオリンを奏でているお姉さんがいて、思わず拍手!
すっごく素敵でした。小銭をちゃりんと落とし、「写真撮って絵も描いてもいいっすか~」
とお願いするとニッコリ。パチリと撮らせて頂いたあと、サインペンリブで軽くスケッチ
させてもらいました。あんまりうまく描けなかったな~。

それからヴェネツィア美術館へ。中世の貴族の部屋や服装などを展示していて、
こちらもとても落ち着く素敵な美術館でした。ゴッホの絵をイタリアの職人が
モザイクで表現しているアートです。素晴らしい色彩感覚で、とても感動しました。
種をまく人の絵では思わず伏し拝みたくなるような、太陽の輝き。
水辺の波紋と水色のグラデーションにはうっすらと涙を滲ませるような美しさが
ありました。案内の人の話によると、「本物を観て来たお客様が、こちらの方が
綺麗だ」と言っていたそうです。確かに感動ものでした。
ああ、いつかあんな芸術が生み出せたら・・・と久々に心が洗われました。

それから美術館内にあるこれまた素敵なカフェでショコラとビスコッティを。
ショコラにビスコッティをひたしてカプリ。でも、そのままでもいけます。
とても上品そうな奥さんが運んでくれて、これまた優雅なひとときでした。

その後、プラプラ~と歩き、北一ガラスを覗きました。ここも、まるで美術品の
ような美しい硝子がひしめき、頭がフラフラしました。ここで赤ワイン用のグラスを
購入。ひとつ、いい品が欲しいな~と思っていたので、GOODな買い物でした。
(3000円もした。割ったら泣いちゃうかも)ふっふっふ、赤ワインを飲むのが楽しみです。

そしてまた、目的を定めず歩き、路地裏の商店で海鮮まんを食べたり、試食の日本酒
やチョコを食べたり、またホタテを食べたりと、買い食い街道まっしぐら。お腹がはちきれ
そうになり、「あ、海見たいな~」と埠頭までふらふら歩いていきました。
やっぱ、海はいいですね~。釣りしたい。絵も描きたい。なんだか気持ちが若返ってきました。

小樽は、実は今まであんまりいい思い出がなかったのですが、今回はとても楽しめました。
ああ、ほんと、楽しかった~~。

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えこりん村スケッチツアー★

   知らないま~ちを 旅してみ~た~い♪の音楽がバックでずっと
かかっていたので、北竜町のひまわりでも見に行こうかと思って
いたのですが、すでにひまわり祭りは終了とのことだったので、
えこりん村にスケッチツアーに行ってきました。
あの「トマトの樹」がどうしても描きたくなって。

ホント、すごいですっ!たった1本の普通のトマトのハズが樹のように
伸びるわ伸びるわ。シュールレアリズムの世界が現実に現れたかの
ような光景です。もちろん、これを描き描き。トマトの樹の絵はこちら

タイガーハウスの絵はこちら

んで、銀河庭園を見たあと、らくだ軒でバジルスパゲティを食べました。
オーガニックな素材にこだわっていて、とてもおいしかったです。
スパゲティの絵はこちら

道を歩きながら地ビールを飲んだり、GOODな時間を過ごせました。

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らくだ軒。

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これもついでにスケッチ。

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ラム肉。

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最後の休日 芸術の森野外美術館スケッチツアー

今日で最後の休暇。
芸術の森野外美術館スケッチツアーをしてまいりました。

おっきいですね~。もうずっと札幌に暮らしているのに、ここに来た
のは初めてです。わざわざ遠くまで行かなくても、地元の新発見の旅も
オツなもの。

今回気に入ったのはダニ・カラヴァンの「隠された庭への道」とヴィーゲランのブロンズ
像です。ダニ・カラヴァンはイスラエルの人らしいですが、セフィロトを思わせる日時計や
聖書にちなんだ意匠が作品に込められていて、思想的にも楽しめるアートになっていました。
こういう、自然を利用した造形アートは好きです。

また、ヴィーゲランのブロンズ像は度肝を抜かれるようなリアリティと躍動感に溢れ、
他の作品と一線を隔てるようなオーラを放っていました。これこそ、芸術って感じ。
頑張ってスケッチしてみました。そうしたら、すごい描いていて面白いんですよ。
もう一回描きにいきたいくらい。

スケッチはこちら

明日からまた仕事だと思うと、気も胃も重い。。。根っから怠け者ラテン系な私。
2,3ヶ月休めたらいいのにな~。

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手稲山エコツアー

本日は快晴。始発のバスに乗って手稲山に登ってきました。
今回は登りながら、ついでにゴミ拾いもしようというエコツアーを自分企画。

やっぱり、タバコのポイ捨てと空き缶、チリ紙が多かったです。
とはいえ、それほどメジャーな観光名所でもないし、シーズン前なので
ゴミの量は思っていたよりも少なかったです。下山する頃にはちょうど
一袋分になりました。

山頂では景色を堪能しながら、お楽しみの冷え冷えエビスビールを
開けて飲みました。頂上で飲むビールは最高!家から保冷剤をかついで
きた甲斐がありました。

お山の頂上でお絵かきも実施。絵はこちら

で、帰りはACBの湯に行こうと、手稲駅からてくてく歩いていくと、
なんと「4月で閉店しました」の札が。ふえ~ん、せっかくここまで来たのに!
あったはずの店がなくなっているのって、寂しいもんですね。

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↑本日の成果。

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滝野スケッチツアー

滝野すずらん公園に、ひとり、スケッチツアーをしてきました。
昨日は程よいくらいに曇っていたので、陽にやけませんでした。

今回の目玉はヒマラヤの青いケシ、メコノプシス。
もー咲いてるかな?と思ったら、ガイドの人に聞くと「まだ3輪だけです」
とのこと。ちょっと来るの早かったあ!と思ったのですが、朝からまた少し咲いた
ようで、スケッチできるくらいのお花が咲いておりました。

美しい・・・さすがは「天上の妖精」と言われるだけの美しさ。
家族連れに冷やかされながらも、頑張って描きました。
青いケシの絵はこちら

んで、あやめがいい感じに満開になっていました。
それでもってあやめも描き描き。
あやめとハチの絵はこちら

描き疲れて原っぱに横になっていると、お花に群がっていた
クマンバチの中の1匹がなぜか徒歩で私に向かって来る・・・。
ひー、なんでこっちにくんのよ、っと位置を変えても
歩いてきて(羽根があるのに飛ばない)時々じ~っとしている。

「はっ、よく考えたらスケッチのチャンスでは」と思い、早速
紙とペンを取り出して、思いっきり顔を近づけて接近し描き描き。
クマンバチはまるで「早く描けよ」とポーズをとってくれているみたいにじ~っと
してくれました。あれですかね、「描いてくれよ」という催促だったんでしょうか。
ハチって言うと刺されそうで怖いけど、よ~く観察するとカワイイ顔をしている
んです。私も地べたに横になってフェイストウフェイス状態で近寄っても
何にもしないし、スケッチし終わる頃には話しかけちゃうくらい仲良く(?)
なりました。

私「アンタ、ここで何してるの?」
ハチ「・・・(あんたの敷物の下で昼寝しようと思ったんだい)」
私「アンタ、なかなかめんこい顔してるね」
ハチ「・・・(どーも)」
私「じゃあ、長生きしなよ」
ハチ「・・・(あんたもな)」

スケッチに夢中になってあっという間に時間が過ぎ、夕方頃にはぽつぽつ
雨が降ってきました。慌ててスケッチを終えてバス停へ。

良い一日でした。

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函館朝市

函館朝市は面白かったです。

生で食べられるとうもろこしやらカニまんに海鮮丼やら。

何が何やらわからなくなって、結局カニ味噌しか買いませんでした。

重たいしねえ・・・

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函館 湯の川プリンスホテル渚亭 客室露天風呂つきオーシャンビュー

湯の川プリンスホテル渚亭にご到着。

お豪華な海のみえるロビーでウェルカムドリンクのシャンパンを

飲みつつ、さわやか系のお兄さんにチェックイン手続きをしてもらい

ました。しかもお兄さん「本日は特別に、特別室をご用意させていただきました」

と言って、TVコマーシャルで使うらしいお部屋にしてくれました。

張り込んだ甲斐がありました。ラッキー!

もちろん客室露天風呂つきオーシャンビューで、大沼地ビールを片手に

露天風呂につかり(これがやりたかった)ゆったりと。

リラクゼーションCDを借りてきて、ゆっくりとお部屋で過ごしました。

バイキングも死ぬかと思うほど食べ、ちゃっかり大沼地ビールの

宅配も頼み、ホテルライフを満喫しました。

渚亭は評判どおりとても良いお宿でした。



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函館 聖ハリストス教会とヨハネ教会

観光スポットとして有名な聖ハリストス教会とヨハネ教会です。

函館は美しい建物が多いですね。

スケッチなんかしてみたくなります。

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函館ご到着後の地ビールとイカめし

函館到着後、朝市でカニまんを食べた後に(カニ味噌つけたらもー最高)

100円バスにのって西波止場?で降車。

で、さっそく地ビールを2杯とイカめしを。

イカめしはご飯がやわらかくてちょっと今いちかな。でも、

のどが渇いた午前にビールはGOODです。

晴れて、暖かくなり、札幌の8月くらいの陽気になりました。

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函館旅行 駅弁からスタート

函館旅行に行ってきました。

まずは駅弁からスタートです。

朝7:30の列車で(特割だから朝おもいっきり早い)朝は雨が降っていました。

「旅行に行く日に限ってこんな天気~」と思いましたが、列車のって

しばらくするとだんだん天候が回復。現地に着いたときは晴れてました。

この秋の限定駅弁は期待していたよりもずっとおいしかったです。

朝のホットコーヒーもGOOD。

幸先良しな感じでした。



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秋は色づいて・・・

稲穂が金色に実ってきました。秋です。

長沼でおいしいお水汲んだ帰り道の風景。

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