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滝野のメコノプシス2009

今年も行きました、描きました。

滝野に咲くヒマラヤの妖精、メコノプシス。またの名をヒマラヤの青いケシ。

今年は梅雨のように陽射しが射さず、お花はどうかな~と思いましたが、

意外とこんな気候の方がいい花が咲く様子。

去年よりも美しい色合いになっていました。

道路で密着するように写真を撮っていると、ネイチャーガイド?の奥さんが「こんにちは~」と

話しかけてきて、なんだか暇なので私をガイドしたいらしい。

(いや・・・毎年来てるから、どこに何の花咲いて

いるか、もう知っているし、花の名前も大体わかるんだけど・・・)と思いつつも、なんだか

親切を無下にするのも何かなーと「あちらにしょうぶの花がだんだん咲いてきているんですよ。良かったら

ご案内しましょうか?」と満面の笑みで云われ、(あの・・・放置してもらえる方がありがたいし、

ここで青いケシの絵描こうかなーと思ってたんだけど・・・どうせなら、そばにいるヒマそうな

おじいちゃんでも案内してやった方がいいのに。。。

まあ、とりあえず観にいってもいいか)などと思いつつ奥さんに連れられて

しょうぶの花を観にいきました。

しょうぶはもう少しで満開というところでした。「あー、綺麗ですねえ」と私が云うと、

そして奥さんは「じゃ、私はここで。ごゆっくり!」と云いつつ去っていきました。ふーむ。

それで私はなんとなく石段に腰かけて、そこに咲いていたクローバーの繁みを観察すると

なんと! 四葉のクローバーの繁みを発見しました。四葉どころか、五つ葉もごろごろ。

遺伝子が変異して四葉が生えている感じでした。

たくさんの幸福を手にした気分?

そして青いケシのある場所まで引き返し、さっそくスケッチ開始。

今年はうまく満開の時期に来られました。ブログのいいところは、去年のいつごろに

どこに行ったのか、過去記事で確認できるところですね。「あー、このぐらいに行かないと

花が散っているな~」とか「今年の花の時期は去年よりも遅かったんだ~」というのが

ひと目で確認できます。

毎年ながら、青いケシの本物の美しさの前に太刀打ちできず、完成した絵と見比べて

敗北感を味わうも、去年の絵と比べていい感じになってきた、と思えるのもブログのありがたさ。

来年もきっと描きにきたいです。


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ビバ!藻岩山

慈啓会前の三面地蔵。

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山頂の三十三番水かけ観音様

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魚介のすうぷカレー。レストランのお兄ちゃんに絶妙のタイミングで「おかわりいかがですか?」と尋ねられ、

「あー、お願いします」とビイル2杯飲みました。山の上なのに、魚介なぜか美味。お店の人曰く、「北海道産の


魚介です」とのこと。えびのゆで加減、絶妙。生煮え寸前で且つプリプリ。




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展望台にて。ミニトマトのシャーベット。これがまた秀逸。お勧め。

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帰り道。足首ひねってうづくまる。しかし、通りすがるおばちゃま。「こんにちは~」と軽くスルー。

ちょっとは気にしてくれ!


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帰り道。小林峠でおととしと同じ道路を通ったつもりが、なぜか違う道路。

迷子。

四十分かけて歩いた道路をまた更に元に戻る。

途中、「出したら絶対届かないだろうな」というミニサイズでボロボロの郵便ポストあり。

途中、デコレーションされたトラック野郎の大会?のようなものを視認。未だ何の集まりか不明。

「まだまだ平気」と思いつつ歩いたものの、戻る道すがら、かなり疲労困憊。

道誤るは不幸の元。

人生においても道を誤らぬことを願う。

しかし、同じ道を戻ったにも関わらず、なにか元の道路と違い、キツネに化かされた感アリ。

とりあえず、去年来た道と同じなので、まあいいかと思いつつ下る。

無事帰宅。

小林峠は下る山道も危険ながら、車ビュンビュン走る横通るのも危険。


か弱い方、通るべからず。


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六福堂いちご大福

どーん。

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